英会話の練習方法

間違えると早道になります。

日頃テレビの番組などで、多くのタレントが難解な問題に挑戦する内容が大変おおく、正解率を競っては大いに盛り上がっているようです。

 

中には常識と思える内容に故意に間違えた答えをして、その場を盛り上げようとするような主旨も見受けますが、お笑いと称される人が間違いをすることは、番組の構成上はいいのかもしれませんが、一般の社会生活では基本的なことも含めて正しく発言しようと心がけていて、けして他人に揶揄されるような過ちは犯さないようにします。

特に日本人は教育を受ける課程でも、家族の会話などでもそう仕向けられているように感じます。つまり少なくとも大人になると、誇りをもって行動するようしていますし、プライドの高いひとこそ、人前で間違えたりする事を極端に恥ずかしいことと認識しています。

 

勿論一定のプライドを持つことは大切ですが、こと英会話を習得しようとする時は、これが高い障壁になって、折角のチャンスを逃しかねないものになっていることになかなか気付きません。ですから、あえて英会話に限りませんが、一旦決意したときは、間違うことを恥ずかしいことと思わないことにしてください。

 

こう考えてはどうでしょうか。一般社会生活の中で普段の子供 英会話は国語的に、文法的に完璧ですか?教科書や辞書を引いているような百点の文章ですか?ごく一部の人はYesかもしれませんが、大多数の人はそうではないことに気が付きますね。

 

そうです、日常でも間違えて、時には人に直されてではないですか?ですから、少なくとも英語を習おうとするときは、あえてどしどし間違えて、覚えて言ったほうが逆説的に早道になると考えましょう。

声を出して読上げる癖を付けましょう。

昨今とても流行の様に何度も聞かされる『スピード・ラーニング』という広告宣伝は、今始めて発明された物でも、開発された手法ではありません。

 

 

CDやMP3という便利なツールが無い時代でも、ラジオの英語放送を欠けっぱなしにする、好きなハリウッド映画を見るなど、又は大好きな欧米の歌手の歌を聞きながら、勉強したり、友達とだべったりしたもんです。目的は全く同じでした。

 

 

兎に角、自分自身を英語の環境の中にどっぷりと疲らせて、耳を鳴らそう、洗脳してしまおう、というのが目的です。従って、このターゲットが理解できれば、自分自身でも工夫は大変簡単に用意可能です。

 

 

そして更に聞くだけではなく、どしどし発言もしていかなければなりませんから、同時に口から英語の単語、文書、せりふなど、ありとあらゆる物を発声して、これも慣らしてしまう事もやると、とても効果の上がる方法になります。

 

 

中学や高校で使った教科書やプリントがまだあればそれを、なければインターネットで易しそうな文書を探して、ダウンロードしプリントアウトするのも手軽な方法だと思います。そして、それらを繰り返して声を出して読んでみてはどうですか?一人になる時間があればどしどしやってみましょう。

 

 

外に居るときは一目があっては恥ずかしいでしょう。そんな時は、すこし小さな声でもいいでしょう。つっかえつっかえでも挫けないで続けましょう。覚えてしまうくらいに。そしてここで気をつけたいのは、意味の判らない単語はあえて無視することです。

 

後で調べてください。普段日本語で会話している時も、辞書をいちいち開きますか?何も英語だから、常に辞典が傍になくてはならないわけではありません。