聞き返す積極性が英会話を成り立たせるのです。

聞き返す積極性が英会話を成り立たせるのです。

会話が成り立つ、これを考えて納得すれば、半分以上上達は加速度的にある程度のところまで到達可能です。何も難しい問題ではありません。私達の普段の生活での会話を思い返してください。道や街で何か質問されることはありますね。

 

 

 

しかも、海外からの人ではなくても、日本人通しでもよくあることです。そして、その聞いた内容が分りにくかったり、聞き取れないときはどうしますか?「もう一度云って」とか「聞きたいのは何々ですか」などと聞き返しますね。

 

 

 

 

中にはつっけんどんに「何ぃ?」とやり返す場面もあるかもしれませんし、大声で「何を?」とすることもあります。しかし、一般的には「何々を探しているの?」とか、「どこへ行きたいの?」とか、自然と会話調になっているはずです。

 

 

 

ですから、英語を使った場面としても、これと全く同じことをすることで、英語を聞く耳は出来上がって行くのです。現在は街で海外の方と出会うチャンスは結構ありますね。英語を話さない人もいるでしょうが、この機会は絶好のチャンスです。

 

 

 

積極的にどこへ行きたいのか、何がしたいのか聞いてあげましょう。そして聞き取れなかった個所は聞き返しましょう?何も恥ずかしいことでは全くないと考えましょう。それも、WhereとはWhatではなく、さっき聞こえてきた場所や乗り物の名前を使って聞き返します。

 

 

 

時には単語だけでもいいです。すると自然に英会話らしく続くきっかけになっていることに気がつくでしょう。つまり、人へ親切をしているうちに、英会話の実践、あるいは練習になってしまっています。