合の手の勧め。

合の手の勧め。

実際の会話を思い浮かべて見ましょう。一対一、或いは数人の集まりで、だれかが何やら面白そうな話題について喋り始めます。相手はずっとその話が終わるまで、じっと待っていますか?我慢して終わるのを待ちますか?

 

 

 

講演や講義でない限り、なんらかの反応をしたり、時には無理やり割り込んだりして、叱られたり、同調を得たりします。そして会話がより愉しく、盛り上がりますね。英会話であっても、全く同じです。何か難しく考えて、質問しよう、反論してみようなどと考えずに、判ることから相槌を打ってみたり、「うけて」みたり、感動したり、が自然ですね。

 

 

 

ですから、自分の意見や考えを直ぐに出すことより、相手の話に合わせてみることから始めれば、自ずと和に溶け込んでいけて、自然に英語の簡単な会話が成り立つことを実感しましょう。英会話教室では直ぐに相手がいるので、やりやすいでしょうが、一人の時はすこしだけ工夫します。

 

英会話の重要性とは?

 

つまり、テレビやラジオから聞こえてくる英語の話しや、副音声にして聞くニュースやリポートに対して反応するのです。無理せずに聞き取れたことだけに相の手を入れてみましょう。最初はOh really?とかThe did itなど、フフッんではなく、理解できたことへのオオム返しのような形からでもいいと思います。

 

 

 

もう少し進化させるとGreat!とかSounds good!やI like itなどのごく短い文書のようになっていくでしょう。けして難解な単語を使わなくても、小学生でも知っている単語を使うだけで、殆どの場面に対して相槌が打てます。そして、実際の会話の場面もまったく同じなのですから、心配は吹き飛んでしまうでしょう。