特効薬は海外にすぐ旅立つことです。

特効薬は海外にすぐ旅立つことです。

よく人から英会話向上の特効薬はなにですか?と問われることがあります。英会話教室を、渡航の数週間前から受講する、通信講座を取る、スピードラーニングのCDを聞き始める、など、いろんな方法はあるでしょう。これら全てが効果がないとはいいません。

 

 

 

しかし、敢えて一言、「何にも考えずに、即行ってらっしゃい」だと思います。極端で、過激に聞こえるかもしれませんが、兎に角自分自身を英語だけの環境に無理やり入れてしまって、いろいろと苦労することです。これが一番の早道です。

 

 

 

しかも、これは持論ではなく、実際に経験した内容ですし、ある企業で海外赴任させた体験でもあるからです。赴任の二ヶ月前から教室へ通った二人は、それぞれ違う国に旅立ちました。教室での成績はよかったですが、彼らは滞在10日で、教室で習った事以外の経験で、ネイティブに近くなれました。

 

 

 

それもごく自然に成長していました。ですから、高い会話教室に払う予算があるのであれば、数日間、数週間でもケチケチ旅行になるかもしれませんが、日本語の全く使えないところへ行ってしまいます。勿論、不安だらけでしょう。右も左も分らない土地へ降り立って、さあどうしよう、と考えるでしょう。

 

 

 

 

治安の問題はどうする、体が不調になったらどこへ連絡する。いろいろ考えますが、これも経験なのです。外務省が渡航を控えるように指定している土地以外でしたら、何も考えずに行きましょう。

 

 

 

もし、直ぐに海外へは無理な場合は、外国人が来るパブやレストランを見つけて、そこへ一人で出掛ける、これも一つの方法論かもしれません。もちろん日本語は一切使いません。案外教室より格安かもしれませんし、実効性はあると感じます。