数字を会得するとゴールは直ぐそこです。

数字を会得するとゴールは直ぐそこです。

他の人からも頻繁に実体験として聞く話題ですが、数字を聞き摂れると半分以上意味が理解できるようになる、と言う逸話についてです。これは逆に日本語を習う海外の人からも聞いたことがありますから、英語に限った話ではないですね。

 

 

 

数字の読み上げの方法は日本と英語では、違う部分がたくさんあります。これが聞こえてきて、理解できて、聞き返したりできると、一段と一歩前進できたことになると思います。実際に英語以外の外国語を習ってみても、全く同じ体験でした。

 

 

 

したがって、多分万国共通の方法論かもしれません。もちろん、世間話でも数字が出てくる場面はことのほか多いと感じます。見聞きするニュースでも、雑誌や新聞などでも同様ですね。何も経済論や経営の数字、取引上の数値だけではありません。

 

 

 

愉しい話題であっても、気の毒なニュースだとしても、なんらかの数字が登場していて、それをテレビ、ラジオで読上げられ、これがすんなりと耳に入ってくれば、相当英語理解が進んでいると自覚して問題ないと思います。そして、実践として街中で買い物をすると、どうしても数字は必須ですね。

 

 

 

値切ることばかりに気を使わずに、まずは幾らなのかを聞きましょう。値札がない場面もとても多いです。そして単位をはっきりと認識することだけでも、数字の理解は敷居が低くなるはずです。日本の場合は万と言う、中華圏でも使われる特別な区切りがあります。

 

 

 

まずこれを完璧に無視してかかりましょう。数字の単位を三つ区切りで考えます。会計を担当する人、伝票を扱う人には馴染みやすいですが、一般の人にとっても、いちいちゼロの数を一十千万とカウントしないで、三つづつ、つまり千、百万、十億と覚えることが最大のコツです。