英語で考える癖を簡単に考えて見ましょう。

英語で考える癖を簡単に考えて見ましょう。

よく英語の教師や講師から、できるだけ「英語で考えて」と指導されたことを思い出します。学生時代ではとても無理だなと、やろうとも思わなかったと記憶しています。つまり、このフレーズを浴びせかけられると、それこそ頭が固まってしまって、それこそ、どうやって英語で考えるの?となってしまったからです。

 

 

 

しかし、落ち着いて考えてみると、これまで説明してきた内容の事、つまり「口真似」「相槌」「聞き返す」「知っていることで」「数字を会得」など全てが、この「英語で考える」の入り口であり、そのヒントだったのです。

 

 

 

やはり、外国語として捉えられて、そして難しいと少し距離を置いて考える限りは、この塀を乗り越えにくいと感じます。ですから、最低でも一つずつでもやり始められて、自然と出てくるようになっていれば、もっと先の「英語で考える」に近づけられます。

 

 

 

つまり、いちいち日本語から考える、或いは日本語に置き換えて、そして英語に直すという過程を経ずに反応できている自分に気付くことも近いはずです。あるいは、歩いているとき、電車の車内、カフェで見聞きしたこと、つまり単語を直すことから始めてみましょう。

 

 

 

 

そして、さらにその場面で想定できる英会話の様な感じたままを短い文を思い浮かべてみます。すると、結構表現できる、反応できることが多いことに気がつきます。「いいな」「ほしいな」「すきだな」「xxxx」(書けない表現も含めて)結構出てきます。

 

 

 

時には映画のセリフで使われていた、歌の歌詞だったりもして、改めてその効能に気付くでしょう。