辞書はどしどし、できれば紙の辞書を使おう。

辞書はどしどし、できれば紙の辞書を使おう。

現代は、どこにいてもインターネットに接続できる環境が整っていて、しかも携帯電話やスマートフォン、タブレットなどを路上でも、街中の店でも使えるようになっています。従って、無料や有料の電子辞書をとても簡単に引いて調べられる環境に置かれているとも云えると思います。

 

 

 

しかし、人と路上やお店の中などの会話では、そんな環境の中でも辞書をいちいち引いてということはできません。または、そんなことをしていると、会話が中断したり、折角の機会を失ってしまうことにもなりかねません。

 

 

 

しかし、日々見聞きした新しい、それも文語調ではなさそうな言葉やイディオムなどに出合った場合には、チャンス到来とばかり是非メモしておいてください。これは直ぐに出来ることでしょうから、やって置くようにしましょう。後では思い出しにくいこともあります。

 

 

 

そしてその後辞書で調べて置くと案外覚えやすいです。つまり、実際に英会話で使われる場面を、単語やフレーズを思い出してみて、覚えられる、出てきたフレーズの応用編や、英単語を辞書で引いてみて例文などで違う使い方などを覚えるといった、総合的な学習に繋がるからです。

 

 

 

端に単語だけで辞書を引いて覚えるのとは現実味が全く違います。辞書を引くことは、何も英文を作る、訳すだけの場面で使うことに限らず、いつでもおっくうがらずに実践してみてください。この行為は絶対に恥ずかしいことではありません。

 

 

 

逆に、何も無くても紙の辞書をめくってみる、簡単な単語の例文などを眺めることも、きっと役立つはずですし、実際の英会話した場面を思い出してみると、きっと繋がる言葉を見つけられます。