置換えの練習を避けないで早道にしましょう。

置換えの練習を避けないで早道にしましょう。

さあ、一般的な生活のうえで言葉を使うこと、これは日本語でもそうなのですが、気が付かずに過ごしていることを思い出してみましょう。つまり、学校でならった国語の教科書や、先生から教えて貰った言葉とその使い方は、そっくりそのまま実践で使われる、全く同じ単語をつかった表現として出てきますか?

 

 

 

そうではないですね。鉛筆が一本、と教えられ、傘が一本という実際に出会います。或いは、ジュースを一杯飲みたいと英会話教室で覚えた、しかし、実社会で友達と出掛けたときは、紅茶かもしれません、ワインかもしれません。

 

 

 

そうです、使えそうな言葉、語句を、もっと違う場面でも使えるようにするには、言い換えの練習を地道に続けることも肝心です。英語の場合、一個、二個、一束、一杯の何々と言う表現に、決まり文句で表現することが多数あります。

 

 

 

 

これらは、単純にそれぞれを覚えて行かなければならないのです。a cup of coffeeやa glass of waterは、単にコーヒーとか水!下さいと云うより、英会話らしい表現で、実践的です。ですが、これは数多く覚えなければならない例です。

 

 

 

辞書で上手く引ければそれに越したことはありませんが、実生活で見かける物を想像して、それらをどう表現するか調べたり、英会話教室で質問して覚えていきます。そして、それを他の物に置き換えたときどうなるかを考え、言ってみて覚えて行きましょう。

 

 

 

これも急がば回れの一例かもしれません。でも、使い始めると、相手から「なかなかやるなぁ」と評価が高くなることでしょう。これら、数に纏わる単語と表現だけではなく、主語を置き換えると、動詞の変化がひつようになりますね。また、疑問形に置き換えると何か変えなくてはならないですね。この繰り返しが、自然と英語の頭を作ってくれて、とても早道になります。