簡単な動詞の活用をしてみましょう。

簡単な動詞の活用をしてみましょう。

いろいろな工夫によって、英会話教室に通わなくても、時には二人で、そして常に一人だけでも英会話らしい訓練が出来ることは理解いただけたのではないでしょうか。なにも、外国語だからといって、育ってきた環境で英語が使われなかった、使う機会が少なかっただけのことです。

 

 

 

自分自身で率先して英語の環境を創造してしまえば、日本に居て普段の生活をしていても、結構いい場面作りもできますし、考え方さえ変えてしまえば、海外へ行っているのと同じ境遇で、自然に英語を実にすることさえもできるのです。

 

 

 

しかし、学校で習ったような、或いは受験勉強で無理やり覚えた単語を駆使してみたくなるのは、ある程度理解できます。しかし、海外とのやり取りする文書や、契約書などの正式な情報交換の場でない限り、なかなか出てこない単語も多いです。

 

 

 

逆にとても簡単な単語、しかも英語を習い始めた時に覚える単語でも、使える場面がたくさんあります。実際に米国での経験として、make、get、takeなどは想像以上に頻繁に使われる動詞です。たとへば、「そこを右に」というと、どんなフレーズになりますか?

 

 

 

アメリカ人の多くは、「make right」と使います。とっても簡単ですね。これを例に、これら簡単な動詞を、大きめの辞書を見ていただくとびっくりするほど前置詞一つを付け替えただけで様々に使えることに気が付くでしょう。その数たるや、数十にも登るとおもいます。

 

 

 

もちろん、正式な表現方法、ある地方だけ、或いはある年齢層だけで使われている言葉かも知れませんが、多くの人には通じるはずです。間違っていれば、その事実をその時に学習すればいいことです。失礼に当ることや、怒らせるような内容でない限り、どしどし使って一向に問題ないとおもいます。

 

これは教室ではなかなかおぼえられないものです。ですから、知っている単語だけで組み立てても英会話が成り立てることを考えれば、とてもスムーズで、ネイティブに近くなれます。